雑記

出川哲朗さんに学ぶ。

こんにちはひげ男です。

突然ですが私、とても滑舌が悪いんです💦

調べて見ると滑舌が悪いのにはいくつか原因があるのですが、ずっと私が勝手に思い込んでいた『舌が長くて余ってるから』という説は間違いで、舌の長さは全く関係なかったようです!

よくよく考えてみれば私もそんなに舌が長いわけではないですしね(´-ω-`)

原因は口の開き方だとか、舌の位置だとかが問題だそうで、骨格的に困難な場合をのぞけば本気で改善に取り組めば直せる場合が多いようです。

とはいえ実際は意識してもなかなか簡単に治るものではありませんよね💦

私は滑舌が悪い自覚がありますが、滑舌の悪さを他人に指摘されていい気持ちはしません。

特に少し馬鹿にしたような指摘のされ方をすると正直、嫌な気持ちになります(’A`|||)

わざとやっているわけではないのに。こちらは真面目に話しているのにと!

でも最近は、そういうとき出川哲朗さんのことを思い出すのです。

出川さんは相当滑舌が悪いし、私から見ても何を言っているのかよくわかりませんが、それを自分の武器(強み)にしてしまっています。

彼の番組を見るとどんな余計な言葉、おかしな発音でも全てテロップにあげており、それが全て笑いにつながっていました(´∀`*)

もちろん私は芸人ではありませんがこれには関心します。

自分の受け取り方一つでイライラもするし、笑いにつなげることも可能なのです。

つまらないことでイライラして、誰ともわからない敵と戦っているような生き方よりも、出川さんのように大きくどっしりと構えて自分の個性として強みにできるような生き方のほうが素敵だと思います。

実際、私が子供の頃は嫌われ者キャラだった出川さんは今では広い年齢層に愛される人物になっています。

これは学んでいくべきことは多そうです。

出川さんのように生きたいですね。

・・・・・・・。

まあ、特別出川さんのファンというわけでもないんですけどね(;´Д`)

ひげ男でした。