ライフハック

私が1Kから3LDKに引っ越して気づいた3つのデメリット。

こんにちはひげ男です。

新居に引っ越して約2週間。

節約のために引越し屋さんには依頼せず自力での引っ越しだったため、ある程度のものを運び終えて通常の生活ができるようになってから1週間くらい経ったでしょうか。

家具家電付きの狭い1K賃貸物件からの引っ越しです。

広くなって良いことづくめなのですが、今回はあえて、実際に3LDKで二人暮らしを始めてみて気づいたデメリットをあげていきたいと思います(`・ω・´)ゞ

3LDKのデメリット

まずはそれぞれの部屋の使い分けについて確認します。

①寝室

②私の書斎

③嫁の部屋

現状はこんな感じです。

子供が出来たら私の書斎や嫁の部屋はなくなっていくのでしょうね。

続いて1つずつデメリットをあげていくとしましょう( ̄ー ̄)

デメリット1.掃除が面倒くさい

私がひどいアレルギー体質であることもあり、1Kに住んでいた頃はどんなに忙しい日も嫁が毎日クイックルワイパーで床掃除をしてくれておりました。

3LDKに引っ越した後は・・、掃除機を買ったのに稼働回数は少なく、クイックルワイパーすらかけない日もあります(;_;)

共働きなのですから私がやればいいので、その点に不満はないのですが、やはり部屋数が増えると掃除にかかる時間が増加。その結果掃除が面倒くさくなってやらなくなるのかもしれません💦

デメリット2.エアコンが複数台必要になる

1Kであればもちろんエアコン1台で済みますが、部屋が増えればそれぞれの部屋にエアコンが欲しくなってきます。特に今は真夏ですからね💦

我が家は中古マンションであったため前に住んでいた方が使っていたエアコンが3台設置されておりました。

リビングがダイキン、私の書斎と寝室は東芝製で3台とも2011年製ということでまだまだ使えそうだったのでありがたく使わせていただいています。

ただし問題はエアコンの設置台数だけではありません。

1Kであればエアコンを1台稼働させれば家中(といっても1部屋ですが)が涼しくなりますが、3LDKではそれぞれが別の部屋にいる場合、複数台を同時稼働させなければならない場面が出てきます。

なので電気代は間違いなく上がります(;_;)

デメリット3.嫁が寂しがる

これを書くのはなんだか恥ずかしいのですが、実際に発生しているデメリットであるため載せておきます。

以前、『貯金生活』のブログでブログを書いていると私が構ってくれないから嫁が寂しがるという記事を書きました。

higehigeo.com

改めて記事を読むと『寂しがる』ではなくて『不機嫌になる』でしたね(´・ω・`)

なんにしても、1人でパソコンに向かってブログを書いていることを嫁は良く思っておりません。

それでも1Kにいたときであれば、私がパソコンをいじっている横に嫁の布団が敷いてあり、手を伸ばせば私の背中をつつけましたし、顔を見られる状況でした。

それが3LDKになった結果、私は書斎でブログ作成、嫁は寝室で1人で寝るという構図になってしまったのです。

これには嫁が寂しがってしまって大変です。

先日なんか夜遅くに私の書斎に来て、ここに布団を持ってきて寝ていいか?と聞いてきましたからねー。

ノロケ話ではないですよ💦

えーとつまり、言いたかったことは・・

部屋が増えると同じ家にいても、一緒にいる時間は減ってしまうというデメリットがあるということです∠( ゚д゚)/

基本的に広いことはいいことです

無理やりデメリットを3つあげましたが、基本的に家が広い、部屋が多いことはメリットばかりです。

特に子供が生まれたら部屋がいくつあっても足りないかもしれませんね。

今はこの広い空間に出来る限りモノを置かず、生活感のない家作りをしていきたいと考えています(*´ω`*)

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また、これは入居して2週間のレビューです。

あとから気づくデメリットが他にもあるかもしれませんので、そのときは随時追記していきたいと考えています。

ひげ男でした。