雑記

ティッシュ箱の裏の文字を隅から隅まで読めるような心の余裕が欲しいのです。

こんにちはひげ男です。

道を歩いていても、お店で買い物をしていても、どこにいてもその人だけ時間が止まっているかのように、のんびりゆっくりと動いている人がたまにいます。

立ち止まり、1つの物をただただじーっと見つめ続けていたり、まわりがどれだけ急いでいてもマイペース。

道を譲ろうともしません。

その人が道を塞いでいて、どいてくれないと他の人が通れないのに、こちらの気配には気づいているはずなのに、絶対に動こうとはしません。

しかもおじいちゃんおばあちゃんだけではありません。

割と若い人にもこういう人がいるのです。

一体どうなっているのか!?

念のためにいっておきますが、私は不満をぶちまけたり悪口を言いたいわけではありません。

むしろ憧れているのです!!

理由は主に2つあります。

まず1つ目の理由。

私はいつも空気を読んだり、自分が我慢して他人に譲ったりして過ごしていますがそもそも私はなぜそんなにまわりに気を遣っているのでしょうか!?

気配りや気遣いは大切だと思いますが、必要以上にすれば自分が疲れてしまいます。

この人たちは道を譲りたくないのではありません。

道を譲るという選択肢が浮かばないくらい何かに熱中しているのでしょう。

そして2つ目の理由。

私は歩くのが速いです。

さらに早口です。

そして、嫁と会話をしていてもすぐに結論にたどり着こうとして喧嘩になるくらい、せっかちでもあります。

でも一体、私は何に焦っているのでしょうか??

実際のところは何も焦るようなことはないし、時間だっていっぱいあります。

なのになぜかバタバタと日々を過ごしているのです。

立ち止まって1つのモノをじーっと見続けた記憶なんてもう10年以上ないです。

これって実は異常ですよね?

のんびりと空を見たり、景色を見たり、それこそティッシュ箱の裏に書いてある文字を隅から隅まで読んだり。

私はそんなことができる心の余裕が欲しいのです。

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まわりを一切気にせず、その時間その時間をゆっくりとマイペースに過ごす。

素晴らしいではないですか(*’▽’*)

今日も私はそれらしき人を見かけました。

その人はスーパーの店内の壁をただただじーっと見つめていました。

本当にただただじーっと見つめていました( ゚д゚)

もしかしたか考え事をしていたのかもしれませんし、壁のシミでも見ていたのかも知れません。

ただわかっていることは、夕方混雑でスーパーにいる人がみんなどこかバタバタソワソワしている中、その人だけがまわりに流されず『自分のペース』で過ごしていたということだけです。

私には格好良く見えましたよ!

明日からはもう少しゆっくりと、その時間を大切に過ごして生きたいと思います。

ひげ男でした。