節約生活

ふるさと納税の返礼品でお米を選ぶ3つの理由。

こんにちはひけ夫です。

昨年からふるさと納税制度を利用しています。

自分の控除上限額の範囲内であれば実質負担額2000円で、お店で買えば合計数万円分にもなる返礼品をいただけるというこの制度。

本当にお得ですよね(*´ω`*)

総務省から自治体へ返戻金は寄付金の3割以下にするように通知があったようですが、実際のところその原価率は自治体によってバラバラです。

さらに原価率の話だけではなく、当然私たちは「通常スーパーで買ったらいくらするのだろう?」と考えるので、さらに複雑になってきます。

そんな中、私が考える『ふるさと納税コスパNo. 1』返礼品はお米

この記事では肉やら魚やら多くの返礼品がある中、私がお米を勧める理由を紹介します!!

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お米を選ぶ3つの理由

(お米はだいたい1万円の寄付で20キロの返礼品というのが基準になってきますが、中には10キロ袋✖2の自治体もあれば、5キロ袋✖4の自治体もあります。)

さて、それではさっそく返礼品でお米を選ぶ理由を紹介します!

1.スーパー販売価格が高いので食費節約になる。 

2.日持ちするのでまとめて送られてきても困らない。

3.おすそ分けしても絶対に喜ばれる。

スーパー販売価格が高いので食費節約になる

お米もピンキリですが、単一原料米であれば普通のスーパーで10キロ3000円。

20キロであれば6000円くらいします。

原価で考えればもっと安いのかもしれませんが、我々がお米を原価を買うことはまずありませんから、本来はスーパーで6000円払って買っていたはずのお米を1万円の寄付(といいつつ無料みたいなもの)で手に入れることができるのです。

この考え方で他の返礼品をみていくといかにお米が優れているかわかりますね。

日持ちするのでまとめて送られてきても困らない

特に目を引く返礼品といえば肉ですよね!?

10000円の寄付で国産牛2キロ!!とか見るとついつい惹かれてしまうところですが・・。

あれ、実際に家に届いてみると結構困るんです(´;Д;`)

こういう肉は冷凍で届くのですが、いきなり2キロ分の肉が冷凍で届いても冷凍室に入らないのです💦

だから仕方なく冷蔵室に保管したり、無理して毎日肉を食べ続けることに・・。

他にもハムやら魚やらいろいろありますが、こっちはこっちで賞味期限の問題が発生してきてやっぱり一度にたくさん送られてくると困るのです。

その点でもお米は優秀ですよ!!

スーパー等では一般的に精米日から30日間を期限として管理しているようですが、実際の賞味期限はほぼ無いようなものです。

もちろん常温保管なのでいくらあっても困りませんね( ̄ー ̄)

おすそ分けしても絶対に喜ばれる

大家族であれば20キロのお米も簡単に消費してしまうかもしれませんが、私のように嫁と二人暮らしの場合はそんなにお米は減らないので実家におすそ分けするのもいいですよね♪

その場合は10キロ袋✖2ではなく、5キロ袋✖4の返礼品を選んで置くと便利です!

お米をもらって喜ばない人はいないのではないでしょうか。

やっぱりお米は最強ですね!!

ふるさと納税のすすめ。

ふるさと納税開始から10年が経ち、今では多くの人がふるさと納税制度を利用していると思います。

実質負担額2000円で、控除上限額の内であればいくら寄付しても寄付した分は還付、または控除されるという言ってしまえば・・

「2000円の手数料を払えば返礼品をタダでもらい放題」のこの制度。

もしもまだ利用していない方は、ぜひ挑戦してみてください。

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確定申告が面倒臭いと考えている人も大丈夫です!

ワンストップ特例制度というのがあり、5自治体以内(同じ自治体であれば6回以上でもOK)なら確定申告を行わなくても寄付金の控除が受けられるのです。

うちの嫁も昨年、この制度を使っていましたが、郵便のやりとりだけで簡単でしたよ(*゚▽゚)ノ

あれこれ問題も起きているようですが・・。

biz-journal.jp

我々利用者からすればただただお得な制度です。

規制が厳しくなる前にぜひ利用しておきましょう♪

ちなみに私はお米以外は寄付金を全てお酒に全振りしております( ̄Д ̄)ノ

ひけ夫でした。