ビジネスホテル旅行

カプセルホテルとビジネスホテルの違いを比較してみたのです。

こんにちはひけ夫です。@

 

仕事にプライベートにと、よくビジネスホテルを使っている私ですが、先日生まれて初めてカプセルホテルに泊まってまいりました!!

 

まだまだカプセルホテルの経験値は低いのですが、ビジネスホテルとの違いを多く体感できたので今回記事にしようと思いました。

 

初心者目線でカプセルホテルのメリットとデメリット、注意点をまとめましたのでこれから初めてカプセルホテルを利用したいという方はぜひ参考にしてください(*゚▽゚)ノ

カプセルホテルのメリットとデメリット

カプセルホテルのメリット

 

まずはカプセルホテルとビジネスホテルを比較した時、カプセルホテルの方が優れている点をあげたいと思います。

 

安い

 

世の中に数多くある宿泊施設の中からあえてカプセルホテルを選ぶ理由は、間違いなく『安いから』ですよね(*゚▽゚)ノ

 

カプセルホテルなら駅近でも3000円以下で当たり前のように宿泊できてしまいます!!

 

ビジネスホテルの半額程度のところが多いのではないでしょうか!?

 

とはいえ『安い』以外にカプセルホテルがビジネスホテルより優れている点は見当たらないのも事実。

 

カプセルホテルは『安い』ことこそがが唯一、そして最大のメリットなのです!!

カプセルホテルのデメリット

 

次にビジネスホテルと比較した時にカプセルホテルの方が劣っている点を確認していきます。

 

最初に言っておきますが、カプセルホテルとビジネスホテルの最大の違いは個室がないことです。

 

当たり前のことではありますが、カプセルホテルのデメリットはほぼ全てこの『個室がない』ということに起因します(´;Д;`)

 

では実際にどういったデメリットが発生するのか細かく見ていきましょう。

 

騒音問題

 

私が一番気になったのはこれです。

 

個室ではないので自分も音を立てないように気をつけなければいけないし、 周り人の音もガンガン聞こえてきます。

 

たとえばイビキ・・。

 

たとえばアラーム音・・。

 

たとえばトイレに行く時などの出入り音・・。

 

この点を安いから仕方ないと割り切れるかどうかが、カプセルホテルを利用できる人とそうでない人の分かれ目です。

 

どうしても気になる人は残念ですがカプセルホテルの利用はやめたほうがいいです💦

 

騒音問題お互い様なので、多少は仕方ないと割り切れないと自分もまわりも辛いです。

 

もちろん迷惑を考えず大きな音を立てるのはマナー違反ですが、イビキは止めようと思って止められるものでもないし(案外自分がイビキをかいているかも)次の日に予定があればアラームをかけないわけにはいかないでしょう。

 

トイレに行くのは生理現象なので仕方ありません💦

 

マナーを守りつつもある程度はお互い様だと考えて気軽に利用したほうがいいです。

 

ちなみに私も最初はアラームなんかかけたら周りの人に迷惑じゃないかとソワソワしていたのですが、実際朝になったらあっちもこっちもアラーム音が鳴り響くので気にするだけ無駄でした(;´д`)

防犯面の不安

 

カプセルホテルを初めて使う人が一番驚くのはカプセルと共有スペースを仕切るドアが無いということではないでしょうか?

 

写真で見たり、話に聞いていた人は問題ないかもしれませんがなんの前情報もなくカプセルホテルにいったら絶対に驚きますよね💦

 

ドアなんかありません。

 

あるのはカーテンだけです!

 

防犯カメラもありますから誰かがカーテンを開けて侵入してくるなんてことは考えられませんが、それでも多少不安ではありますね。

 

貴重品はロッカーに入れて置いたほうがいいです。

風呂、トイレ無し

 

正確には大浴場もあるし、共用トイレもあるので『風呂トイレ無し』ではないのですがそれでも自室内に風呂トイレが設置されているビジネスホテルとは違ってきます。

 

大浴場で風呂に入ることに抵抗がある人もいるかもしれません。

 

また前項の騒音問題を気にしすぎてトイレに行きづらいと感じてしまう人もいるかもしれません。

 

この点はやはり不便ですね(;´д`)

喫煙は喫煙所

 

カプセル内では喫煙できません。

 

ビジネスホテルでは喫煙室に泊まるという手もありますが、カプセルホテルでは共用の喫煙所で吸うしかありません。

 

私はタバコを吸いませんが喫煙者の人にとってはデメリットになるのではないでしょうか。

部屋での晩酌ができない!

 

ビジネスホテル好きの私は部屋での晩酌を密かな楽しみとしております。

www.higeo.tokyo

 

カプセル内での飲食は禁止なので、これができません💦

 

人によってはどうでもいいことかもしれませんが、私にとってはこれも大きなデメリットの1つですね・・。

利用時の流れを比較

 

チェックインからチェックアウトまでの流れを比較します。

ビジネスホテルとカプセルホテルで大きく違う点は赤字にしてあります。

ビジネスホテルの場合

1.ネット等で予約(必須ではない)

2.受付でチェックイン

3.鍵をもらい部屋へ

4.荷物を置いて外出してもOK!

※よく質問で見かけますが、フロントに鍵を預けなければならないホテルとそうでないホテルの違いは鍵が「カードキー」かいわゆる「普通の鍵」かによります。「カードキー」の場合はフロントに預けなくても大丈夫ですが、「普通の鍵」はフロントに預けなければいけないホテルが多いようです。

5.お風呂。

(自室に風呂トイレが付いている場合が多い)

7.食事は自室でもOK!持ち込みも可!

8.自室でのんびり。

9.自分だけの部屋で就寝。

10.朝食。

(朝食バイキングが楽しいですが自室でOK)

11.受付で鍵を返してチェックアウト

(追加費用がある場合はここで清算する)

カプセルホテルの場合

1.ネット等で予約(必須ではない)

2.受付でチェックイン

3.鍵をもらいロッカーへ

(個室はありません。あるのは個人ロッカーです。荷物がロッカーに入らない場合は受付で預かってもらいましょう)

4.ロッカーに入っている室内着に着替える。

5.荷物を置いて外出してもOK!

(ロッカーキーを受付に預けます)

6.大浴場でお風呂。

7.飲食コーナーでなら持ち込みの食事もOK!

(カプセル内での飲食は不可です)

8.共有スペースでのんびり。

9.カプセル内で就寝。

10.朝食。

(飲食コーナーで食事。朝食バイキングもあります。カプセル内での飲食は不可

11.受付で鍵を返してチェックアウト

(追加費用がある場合はここで清算する)

カプセルホテルに質問

 

ここでは『ビジネスホテルは何度も利用している』私が『初めてカプセルホテルを利用する』とき、不安だった点をまとめました。

 

アラームはかけていいの?

 

上でも書きましたがアラームをかけていいです。

 

翌日予定がある場合、アラームをかけないというわけにはいきませんし実際アラームをかける人は多いのでお互い様です。

 

着替えなどはあるの?

 

ちゃんと室内着があります。

 

ホテルによるのかもしれませんがアメニティグッズもあります。

 

安心して手ぶらで泊まれますよ(*゚▽゚)ノ

 

客層は??

 

これは場所によるのだと思いますが、私が泊まったのは駅近のカプセルホテルだったので、お客さんはほとんどがサラリーマンらしき男性でした。

 

私のように宿泊費を安く抑えたいという考えなのだと思います。

 

騒ぐこともなくそれぞれが静かに過ごしているのでとても快適でした。

 

地域によっては治安が悪いということもあるようですが、駅前のカプセルホテルや女性利用可のカプセルホテルは比較的客層が良さそうです。

 

でも口コミのチェックはしたほうがいいですね💦

 

女性も利用できるの??

 

女性も利用できるカプセルホテルはあります。

 

階層で男女を分けていたり、大浴場は利用時間で分けていたりします。

 

ただやっぱり治安やセキュリティ面の不安はありますので、自分の嫁が泊まるのだったら絶対にビジネスホテルにします^^

 

チェックイン前後に荷物を預けられる?

 

ホテルによりますが、私が泊まったカプセルホテルはチェックイン前は預けられませんが、チェックアウト後はその日の15時まで預かってもらえました。

 

ビジネスホテルだとチェックイン前にも預けられる場合が多いので、この点はビジネスホテルの方が有利なのでしょうか。

 

イビキが不安なのですが・・。

 

はっきりいってこれはお互い様なので、自分がイビキをかくことを気にする必要はありません!!

 

自分がイビキをかかなくてもどうせどこかで誰かがイビキをかいてます。

 

逆にイビキが聞こえてくるのが不安な人は耳栓を持参しましょう。

 

イビキは聞こえてくるものだと覚悟しておいてください。

 

どうしても自分のイビキが不安な方はこちらをどうぞ♪

カプセルホテルという選択肢をもつ

 

ビジネスホテルを何度も利用している私ですが、カプセルホテルを初めて利用しようとしたときは実は結構不安でした💦

 

部屋のドアが無いのも不安だし、なんだか客層も怖そうだし、アラームをかけていいのか等のルールもよくわからなかったし・・。

 

でも利用してみるとなんのこともありませんでした。

 

案ずるより産むが易し。

 

ビジネスホテルとほぼ同じ感覚で利用することができました(*゚▽゚)ノ

 

意外と快適でしたよ♪

 

宿泊費を少しでも抑えたいと考えている方は一度利用してみることをおすすめします!

 

もしかしたら合わないかもしれませんが、もしデメリットが許容範囲であれば大幅な費用削減ができます。

 

また、カプセルホテルといういままでなかった選択肢を持つこといざとなればどこでも泊まれるという安心感を手に入れました。

 

電車を逃しても、お金があまりなくても、いいビジネスホテルが取れなくてもとりあえず「現地のカプセルホテルで泊まればいいや♪」と考えられるようになったことで『どこでも生きていける感』が増しました。←少し大げさ💦

 

まだカプセルホテルを利用したことが無い方は、なにかの機会にぜひお試しください。

 

ビジネスホテルにはビジネスホテルの良さがあるしカプセルホテルにはカプセルホテルの良さがあるのです。

 

私も今後はカプセルホテルとビジネスホテルをうまく使い分けて、快適な節約宿泊をしていきたいと考えております。(*゚▽゚)ノv

 

ひけ夫でした。

 

ビジネスホテルの素晴らしさについては普段から記事に書いているので、今回はタイトルで比較としておきながらカプセルホテル寄りの記事になってしまいました^^;

 

ビジネスホテルに興味がある方はこちらもどうぞ。

www.higeo.tokyo