夫婦

「嫁」という呼び方は間違い。今後は「妻」と呼びます。

こんにちはひけ夫です。

ブログを始めてから1年。

日常生活についての記事では私の「嫁」の話がちょくちょく出てきます。

初回の登場時ではまだ結婚をしていない「婚約者」だったのですが、そのときからずっと「嫁」と呼び続けておりました(*´Д`)

いい歳して「彼女」と呼ぶのが恥ずかしかったのです。

別に30代半ばでも「彼女」と呼んでいいはずなのですが、なんだか学生のようでとにかく私は恥ずかしかったのです💦

だから「嫁」と呼んでおりました。

でもそもそもこの呼び方自体が間違いなのですよね。

「嫁」と「妻」の違い

 

同じような意味で使われることも多い「嫁」と「妻」ですが実は明確な使い分けがあります。

 

・「嫁」とは息子の配偶者。

・「妻」とは自分の配偶者。

・「奥さん」とは他人の配偶者。

 

をそれぞれさします。

なので私が自分の配偶者である相手を「嫁」と呼ぶのは間違いであり、本来は「妻」と呼ぶべきだったのです。

このことに気づいたのはブログを始めてちょっとしてから。

その段階で「妻」という呼び方にしようとも考えたのですがそもそもまだ結婚していませんでしたし、結婚をしたタイミングで「妻」と呼ぼうと決めておりました。

 

今後は「妻」と呼びます

 

実際に結婚した今は日常生活の中で「妻」と呼んでいます。

でもブログの中では「嫁」と呼び続けていたのです。

特に理由はないのですが、なんだかタイミングを失ってしまって💦

わざわざ呼び方を変えなくてもいいかな??なんて考えたりもしました。

だって、テレビでも自分の配偶者のことを「嫁」と呼んでいるのを見かけるので「嫁」という呼び方自体が世間的に「有り」になっているような気もしますよね!?

 

・・・。

・・・・。

 

うーん。

だけどやっぱり間違った言葉をつかい続けるのもなんだかモヤモヤするなあ・・。

というわけで、今後はブログ内でも「嫁」ではなく「妻」と呼ぶことにしました!

次回からは「妻」です「妻」!!

なんだか少し大人になった気がしますね(´▽`)

 

妻「ふーん・・。 チラッ」

 

ひ「・・ごめんなさい。」

 

ひけ夫でした。