ライフハック

普段は6時間眠っている私が短時間睡眠について考えたのです。

こんにちはひけ夫です。

 

私は眠ることがとても大好きです。

 

よく睡眠は「大切」だと言いますが「大切」だから眠るのではなく、ただただ「大好き」だから眠るのです。

 

眠るのは本当に気持ちいいですからね♪

 

特に気温が下がる秋と冬はいくらでも眠れます(*´ω`*)

 

しかしサラリーマンである私は仕事に時間を縛られていますから、なかなか眠る時間を確保できない日もあります。

 

今までは「ブログをかかない」「本を読まない」など趣味を抑えてでも基本的には6時間睡眠を守ってきたのですが、今回、どうしても3時間睡眠しかできない日ができてしまいました💦

 

「短時間睡眠」について考えるいい機会にもなりましたので記事にしたいと思います。

 

ぜひお付き合いください( ´ ▽ ` )

 

↓「短時間睡眠」開始直前。

 

 

寝起きは良し!

 

1時就寝、4時起床。

 

3時間しか眠っていないとはいえ起きた時間は普段からよく起き慣れている時間です。

 

なんの問題もなく目覚めることができました。

 

むしろ昼近くまで眠っていた日のほうが眠気はひどいような気がしますね(´・ω・`;)

 

「電車で寝過ごさないか?」という点だけは怖かったです💦

 

 

午前中、眠くはないけれど・・?

 

 

一度起きてしまえば問題なし。

 

寝る前にあまり食べていなかったせいか食欲もありました。

 

疲労感がないのもきっと寝ている間、胃を休ませることができたからでしょう!

 

午前中は短時間睡眠の影響もほとんどなく、いつも通りに仕事をこなせたと思います。

 

驚くほど全然眠くない!!

 

ただどうしても頭がぼーっとしていて、考え事がうまく進まない感覚はありました。

 

本来「頭を使った」仕事に適している午前中からこの調子だと午後からが心配ですね💦

 

 

眠い午後・・。

 

昼食をとったあたりから眠気がやってきました💦

 

食べたから疲れたのか。

 

それとも休憩時間で仕事に対する緊張が解けてしまったのか。

 

とにかく眠かったです。

 

それでもまだこの段階では頭は働いており、なんとか仕事をすることができました。

 

気になったのはお腹の調子が悪かった点。

 

お腹を壊しているというのではなく、お腹が「眠っている?」ような感じです。

 

意識より先に内蔵が眠ってしまって、食べたものをちゃんと消化してくれていないような感覚がありました。

 

考えすぎでしょうか・・??

 

お酒を飲むと起きていられない

 

 

問題は家に帰ってきてお酒を飲んでからです。

 

 

17時頃だったでしょうか。

 

このツイートをした段階ではまだ元気だったのですが、1杯目のビールを飲み、2杯めの酎ハイにとりかかったあたりから急な眠気に襲われました(; ・`ω・´)

 

妻と会話をしながらテレビを見ているだけで辛いのです。

 

長いことブログを更新できていなかったので、本当であればこのあと記事を書きたかったのですが、文章を練るなんてとてもできる状態ではありませんでした。

 

結局この日は19時ころに寝てしまったのです(´;ω;`)

 

 

短時間睡眠はコスパが悪い!

 

 

たった1日ですが「短時間睡眠」を終えて。

 

結論から言いましょう。

 

 

「短時間睡眠」はコスパが悪いです!

 

 

早起きをすることで1日を長く使えるのではないかと考えましたが、朝の4時に起きても19時に寝てしまっては活動時間は15時間。

 

6時に起きて23時に寝た場合の活動時間が17時間ですから、この日の活動時間は普段の日よりも短かったと言えます。

 

それに「短時間睡眠」でも一応は仕事をしていましたが、実際にその精度や効率が落ちていないかどうかは非常に怪しいところです。

 

朝っぱらから頭がぼーっとしていましたし、なにかミスをしていないとも限りません。

 

人間は睡眠をしっかりとらないと能力が低下するのだということを体感することができました。

 

私が「短時間睡眠」を試みたのはたったの1日です。

 

続ければ慣れによって変わってくることもあるのかもしれませんが、現時点では「短時間睡眠」は間違いなくコスパが悪いです。

 

今日からはまたよく寝て日中を元気に過ごせるようにしますよ∠( ゚д゚)/

 

 

ひけ夫でした。