ライフハック

忘れないためではなく「忘れたいから」書く!手帳のメリットを改めて紹介

こんにちはひけ夫です。

 

サラリーマンだから、・・というわけではありませんが私は毎日手帳を使っています。

 

手帳についての記事もいくつか書いてきました。

 

これまで「どんな手帳が便利」だとか「どんな手帳がオシャレ」だとかいろいろ語ってきましたが今回は、

 

 

そもそもなんで手帳を使うのか?!

 

 

手帳を使うメリットについて話したいと思います。

 

長い記事にはならないと思うので、ぜひお付き合いください(*’▽’*)

手帳を使うメリット

未来の計画を立てやすい

 

ただのメモ帳ではない「いわゆる手帳」にはカレンダーのように日付が入ったページがあります。

 

この「日付入りのページ」が重要なのです。

 

ぼんやりと先のことを想像していてもなかなか考えがまとまらず、計画なんて立てられません。

 

しかしこの日付入りのページを使い、実際に日付に当てはめて考えることで目標達成までの残り日数や、それまでにやらなければならないことの納期が具体的に見えてくるのです!

 

やらなければならないこととその納期が明確になれば力を注ぎ込みやすいですし、時間がなければ危機感を持って取り組むこともできます。

 

手帳を使い計画を立てることで間違いなく目標の実現力は高まりますね(*´ω`*)

過去の情報を検索できる

 

手帳は使い捨てではありません。

 

書いた情報は全て保存されるのです。

 

これからやるべきことを書いたメモも、すでに済んだ過去の業務についてのメモも全て保存されています。

 

だから「あれはいつやる予定だっけ?」という未来の情報検索だけでなく「あれをやったのはいつだったっけ?」という過去の情報検索にも使えるのです。

 

またその時に考えていたこのなどを細かくメモに残しておけば、将来同じようなシチュエーションで困ってしまった時の助けにもなります。

 

手帳は一年ごとに変えている人が多いと思いますが、古い手帳を捨てるなんてもったいない!

 

しばらくは保管しておくようにしましょう!

 

所有欲を満たしてくれる

 

手帳といっても本当にピンキリです。

 

100均に売っている手帳もあれば超高級ブランドが出している何万円もする手帳もあります。

 

機能だけを考えれば実は100均の手帳でも十分だったりするのですが、なぜ高級な手帳が売れるのか?

 

それは手帳が「所有欲」を満たしてくれる存在だからです。

 

私も使っている手帳自体はNOLTY(ノルティ)の2000円以下の手帳ですが、手帳を保護するカバーには10000円近くする革の手帳カバーを使っています。

 

(話がそれるのでここでは語りませんが、これが手帳とメモ帳の2冊収納できる優れものなのですよねー)

 

 

この今使っている手帳だってすぐに出会えたわけではなく、100均手帳からシステム手帳、スマホ手帳まであれこれ使ってみてようやくたどり着いた手帳と手帳カバーなのです。

 

無数にある手帳の中で自分にあった手帳を見つけ、自分だけの使い方ができるようになればそのとき手帳はただの紙ではなく、「所有欲」を満たしてくれる貴重な存在に変わります。

 

スマホ手帳ではつまらない。

 

電子化が進んだ今でもやっぱり紙の手帳は素敵なのです(*´-`)

 

書いたことは忘れられる

 

そして今回私が一番語りたかったのがコレです。

 

誤解している人が多いみたいですが手帳は「忘れないため」に使うものではありません!

 

「忘れるため」に使うものなのです!!

 

この違いがとても大切なのでもう一度言います。

 

手帳は「忘れるため」に使うのです!!!

 

仕事でもプライベートでも「約束」や「覚えておかなければならないこと」は次々に増えていきます。

 

それ自体は仕方がありません。

 

だから私たちは手帳を使うのですが・・。

 

たとえば「人と会う約束を忘れない」ために手帳に「約束」を記入したとします。

 

手帳に書いておけば確かに「約束」を忘れずに済むでしょう。

 

でも手帳に「約束」をせっかく書いていても頭の中で常に「約束」のことを考えていたら手帳を使う意味がないのです。

 

だってずっと脳の使用容量の一部を使って「約束」を覚えているのですから。

 

 

少しも楽になりません(´;ω;`)

 

 

でも考え方を変えて「手帳に書いたことは忘れる」ようにしたらどうでしょう?

 

脳に一切負担をかけず、かつ「約束」も忘れずに済むのではないでしょうか??

 

私はこれが手帳を使う最大のメリットだと考えています!

 

世の中、普通に生活をしていれば覚えておかなければならないことですぐに溢れてしまいます。

 

だから手帳にアウトプット、記録する。

 

そして手帳に記録した事柄に関しては潔く忘れてしまうのです!

 

 

だって、手帳を見ればいつでも思い出せるのだから、そんなことに限られた脳の使用容量を消費する必要はないですよね!?

 

 

「手帳は脳の外付けハードディスクだ!」という言葉を聞いたことがありますが、まさにその通りですね。

 

ハードディスクだって許容量ギリギリで使っていると動作がおかしくなってきます。

 

ありとあらゆる全ての情報を自分の限られた脳に詰め込んでおくのは得策ではありません!

 

使用頻度、重要度に応じて情報を手帳に落とし込み自分自身は「忘れる」ことで脳に余裕を作り、脳を最高のパフォーマンスで活用することができるのです(*゚▽゚)ノ

 

手帳を使って頭を空っぽにしよう!

 

普段、何気なくやっていますが実は「覚えておく」という作業は脳にとって大きなストレスとなっています。

 

自分の興味があることをいつの間にか「覚えている」のであればストレスもありませんが、「忘れないため」に「覚えている」ことにはストレスがあり、非常に疲れるのです。

 

手帳を活用し「頭を空っぽにできる時間」を作ることで趣味や家族との時間に全力投球し、思いっきり楽しむことができます。

 

勤務時間以外は仕事のことなんて完全に忘れてしまいましょう!

 

そしてまた勤務を開始するときには手帳を開けばいいのです!!

 

そこにすべてが載ってます!

 

メリハリをつけることで仕事もプライベートもきっと充実しますね(*´ω`*)

 

 

ああ、そうそう💦

 

 

手帳は毎日開くのが大前提ですよー!!?

 

 

ひけ夫でした。