雑記

30代半ば。自覚が一切ないままおじさんになりました。

こんにちはひけ夫です。

 

30代半ば男です。

 

いわゆる普通の「おじさん」です。

 

30代半ばでおじさん!?

 

「おじさん」と呼ぶにはまだ早くない?・・・と言ってくれる方がいましたらありがとうございます💦

 

でもきっとその方は私と同年代かもっと年上なのではないでしょうか?

 

最近まで、まったく考えたこともありませんでしたが、年下の人からみたら30代半ばは十分に「おじさん」なのです。

 

今回は「おじさん」だという自覚が一切ないまま、いつのまにか「おじさん」になっていたというお話です。

 

ぜひお付き合いください(´▽`)

幼稚園生の頃

私はいつのまに「おじさん」になっていたのでしょうか?

というわけで時を遡って、

 

記憶も曖昧な幼稚園生時代。

 

この頃はそもそも「おじさん」という言葉も概念も知りませんでした。

 

でも当時の「すごい大人」の象徴であった父親がまだ30歳くらいだったはずなので、30歳は十分すぎる大人であり、私にとっては「おじさん」だったと言えるのかも知れません。

 

そのくせに父親と大して年齢の変わらなかったであろう幼稚園の女先生のことが好きだったような記憶もあります。

 

私だけでなく、幼稚園男児が女の先生を好きになるという話はよく聞きます。

 

なんだか不思議ですね(´・ω・`;)

 

小学生の頃

小学生の頃に「おじさん」だと思っていたのは20代半ばくらいの人だったと思います。

 

年齢ではなく、学生ではない人をおじさんだと認識していたのかもしれません。

 

友達のお父さんには30代半ばの人が多かったのだと思いますが、もう当たり前のように「おじさん」だと思っていましたね(´・ω・`;)

中学生の頃

感覚的には小学生の頃とほとんど変わっていません。

ただ学生ではなくても20代半ばくらいまでは「おじさん」ではないと認識していたように思います。

 

20代半ばの壁

 

教育実習でくる先生は「おじさん」って感じがしなかったので、やはり当時はこの辺りに壁があったようです(´・ω・`;)

高校、大学生の頃

アルバイトも始め、一気に大人の知り合いが増えてきたこの頃。

 

自分の年齢が上がってきたこともあり、20代後半までは「おじさん」ではない。

 

30歳くらいから「おじさん」だと認識していたように思います。

 

アルバイト先の店長(30代)は「おじさん」でしたが、その部下(20代半ば)は全然「おじさん」ではなくちょっと上のお兄さんといった感じでした。

 

この辺りから30代の壁ができてきました(´・ω・`;)

20代半ば

自分が小中学校時代「おじさん」だと考えていた20代半ばになりました。

 

自分の中での「おじさん」対象年齢はどんどん上がってきていますから、この時点で自分が「おじさん」になったという認識は

 

一切ありませんでした!

 

社会人になったばかりでまわりには年上しかいません。

 

「おじさん」どころか改めて若造に戻った感じでしたね💦

 

この頃「おじさん」だと認識していたのは年上の30代前半くらい。

 

年齢に関係なく、上司はみんな「おじさん」に見えていたというのはここだけの話です(´ε`;)

 

20代後半

仕事にも多少は慣れ、後輩も増えてきた20代後半。

 

それでもまわりは年上ばかり。

 

20代半ばの壁を超え、まだ30歳の壁にも達していないためやっぱり「おじさん」になったという自覚はありませんでした。

 

世間的にも20代後半はまだまだ若者ですよね!?

 

そして30代半ば ←今ここ!

時は流れて30代半ば。

 

今ここです。

 

まわりには年下が増え、自分が会社に入社した頃に「おじさん」として見ていた30代前半もさらに超えた30代半ば。

 

それでもまだ自分がおじさんだという自覚は一切ないのです(´;ω;`)

 

精神年齢は10年前と何も変わっていないような気さえする・・。

 

着ている服だってほとんど変わってないのに。←これは問題💦

 

私は本当になんの自覚もないまま、「おじさん」になってしまっていたのです。

 

仕事の後輩たちと飲みにいくことも多いですが、私はちょっとした友達感覚で誘っていても相手にとってはだいぶ年上の「おじさん」に誘われていることになり、気をつかってしまうかも知れませんね💦

 

「おじさん」なのか「おじさん」ではないのかは結局「誰から見てなのか」がポイントなのです。

 

40代の方から見たら私はまだまだ「おじさん」ではないはずですし、きっと私は40代になっても「おじさん」になったという自覚は少ないのではないでしょうか。

 

しかし必ずしも自分が「おじさん」であるという自覚が無いことが悪いことだとは言い切れません。

 

なぜなら私が30代半ばにもなって20代半ばの女性と結婚できたのは「おじさん」であるという自覚がなかったおかげだと思うからです。

 

「おじさん」である自覚がないということは気持ちも若くいられるし、若者に対して変な劣等感を抱くこともないので、メリットも多いのです(*´ω`*)

 

まあ、でもいつまでも勘違いをしていると恥ずかしいですからね💦

 

そろそろ「おじさん」である自覚は持った方がいいかも知れません。

 

ひけ夫でした。