お酒とごはん

30代半ばになって食べ方、飲み方が変わってきたのです。

こんにちはひけ夫です。

 

先日学生時の友人とお酒を飲む機会があったのですが、その時のお酒の飲み方がお互いに昔とすっかり変わってしまっていることに気づきました。

 

今回は大学時代と30代半ばになった今のお酒の飲み方の違いを記事にしたいと思います。

 

ぜひお付き合いください(^ω^)

大学時代はお腹を埋めてから飲んでいた

学生時代はお金がありませんでした。

 

いや〜、実際のところお小遣い制である今よりもアルバイトして稼いだら稼いだだけ自分のお金になっていた学生時代のほうが自由になるお金は多かったはずなのですが、どういうわけか学生時代はいつも金欠だったような気がします^^;

 

遊ぶ時間もたくさんありましたし、物を買ったり服を買ったりとあればあるだけお金を使っていたのですよね・・。

 

学生時代はもちろん飲み会も多かったです。

 

サークルなどでの大人数でやる飲み会でお金を気にした飲み方をしていたら格好悪いのでその時は大人しく会費を払っていましたが、仲良しの友人同士での飲み会では必ず「下準備」をしてくるのが暗黙の了解となっておりました。

 

それは

 

「飲み会前にお腹を埋めてくること!」です。

 

もう発想からして若々しいですね💦

 

どうしても居酒屋で何か食べ物を頼むと高くついてしまいます。

 

だから親しい友人と飲むときはラーメンやハンバーガーを食べてお腹を埋めてから飲み会を始め、居酒屋ではお酒と軽いおつまみだけを注文するというスタイルをとっていたのです!

 

〆のラーメンではなく、最初にラーメンを食べるのです!!

 

あの頃はいくらでも食べられましたし、飲んで潰れても翌日の学校くらいならなんとでもなると考えてましてからね💦

 

今思えば笑ってしまうようなルールですが、当時の友人たちの間ではお互い都合が良かったのです。

 

30代半ばはお腹の容量を気にして飲む

そしてそんな友人たちとは今でも付き合いがあり、たまに会っては一緒にお酒を飲むのですが、今はもちろん飲み屋の前にラーメンに行ったりはしません^^;

 

そんなことをしなくてももともと大して食べられなくなってしまいましたからね。

 

実際にはまだまだ「その場で食べるだけ」なら食べられるのです。

 

問題は食べた後。

 

30代半ばにもなると暴飲暴食した翌日の体調が本当にひどいことになってしまうのです💦

 

翌日仕事だったら絶対にダメージを残すわけにはいきません!

 

だから飲み会のときは常に自分のお腹の容量を意識して「ゆっくりと」「よく選んで」飲み食いするようになりました。

 

飲み会でかかるお金もだいぶ減ってきたのではないでしょうか。

 

20代の頃はおつまみに揚げ物ばかりをガンガン頼んで、テーブルをいっぱいにしていたのに今は一度に頼むのはせいぜい2、3品ですからね。

 

30代半ばになってようやく大人の飲み方が身についてきたようです♪

 

まとめ

 

「お腹を埋めてから飲む」だなんて本当に馬鹿馬鹿しい発想なのですが、当時はこれが正義だと思ってみんなでやっていました。

 

これが若さか(´ε`;)

 

30代になって確実に飲んだ後の胃もたれがひどくなってきています。

 

長くお酒を楽しむためにも適量を守っていきたいですね!

 

ひけ夫でした。