ライフハック

私が新しいKindleペーパーホワイトを買わなかった理由を紹介します。

こんにちはひけ夫です。

 

皆さんは電子書籍を読んでいますか?

 

私はもう何年も前から紙の本は買っておらず、ずーっとAmazonのkindle本を購入しています。

 

電子書籍を利用するメリットは

 

1.保管に場所を取らない
2.劣化しない
3.常に持ち歩いていられる

 

などなど色々あると思いますが、私が電子書籍を愛用している1番の理由は

 

埃やダニが出ないからです。

 

私はかなりのアレルギー体質なので紙の本から発生する埃やダニで喘息、鼻炎が悪化してしまうのです💦

 

その点、電子書籍なら安心ですからねー。

 

・・・。

・・・・。

 

さっそく話がそれてしまいました^^;

 

さて、タイトルの件。

 

電子書籍を愛用している私が新しいkindleペーパーホワイトを買わなかった理由について紹介したいと思います。

 

どうぞお付き合いください(*゚▽゚)ノ

 

 

新しいkindleを買わなかった理由

 

先日、ずっと使っていたkindleペーパーホワイトが故障しました。

 

だから最初は当たり前のように新しいkindleペーパーホワイトを買おうと思ったのですが、近いうちにAmazonのセールが控えていたため、その場では買わず、セールまでの間はiPhoneのkindleアプリでしのいでいこうと考えました。

 

その結果気づいてしまったのです。

 

iPhoneのkindleアプリだけで十分なのだと。

 

実際にkindleペーパーホワイトからiPhoneのkindleアプリに乗り換えて気づいた点は

 

1.ダークモードなら目が疲れない
2.画面のサイズも気にならない
3.余計な荷物を持たなくて済む
4.iPhoneなら検索もサクサク

 

こんな感じ。

 

このことから私はkindleペーパーホワイトは不要だと判断したのです。

 

では1つずつみていきましょう。

 

 

ダークモードなら目が疲れない

 

iPhoneのダークモードについては下の記事で書きましたが、目が疲れなくて本当に便利な機能です。

 

kindleペーパーホワイトの1番のメリットは電子インクを使うことで目が疲れづらいという点がありますが、iPhoneダークモードならその点もカバーできるのです!

 

確かに明るい部屋で、ライトを0に絞った状態のkindleペーパーホワイトがもっとも目に優しいと思いますが、少し暗い部屋でライトを使ってしまえばkindleペーパーホワイトだって目に刺激があるのです。

 

また、ダークモードに限らず、kindleアプリはテーマカラーの変更ができるのでその中から「黒」を選べば白黒を反転したような状態で読むことができます。

 

 

 

画面のサイズも気にならない

 

大画面化が進んでいるとはいえやはりスマートフォンのディスプレイは小さいです。

 

あんな小さい画面で読めるのか?

 

というと・・。

 

小説などであれば全く問題なく読めます。

 

さすがに漫画は厳しいですねー💦

 

ただ漫画や参考書に関してはkindleペーパーホワイトでも読みづらいので、iPadを使うのが一番です。

 

小説などの活字メインの本であれば、字の大きさはkindleアプリでいくらでも調整できる上に、スマホは小さいから片手で持てるので、顔の近くに持ってきて読むこともできます。

 

iPhoneなら布団の中でも読めますけど、kindleペーパーホワイトだとちょっと大きすぎて布団の中では読みづらいのですよねー。

 

漫画を読まない私は画面の大きさについてはまったく不便を感じませんでした(*´-`)

 

 

余計な荷物を持たなくて済む

 

私はミニマリストというわけではないのですが、似たような機能を持つ道具を複数所有するということにどうもストレスを感じてしまいます。

 

便利ではあってもオーブンレンジの隣にオーブントースターが並んでいることにはいまだに違和感を感じています・・。

 

これにはkindleペーパーホワイトも当てはまっていて、スマホで十分に読書できるのにわざわざ別端末を持つ必要があるのか、と。

 

スマホとは別にkindleペーパーホワイトを買うことで余計なお金がかかってしまうことも問題なのですが、やっぱり同機能の物を持ちたくないですし、「使い分け」を「意識する」のが面倒くさいのです。

 

スマホがあれば良いではないですか?

 

荷物も減って楽になれますよ♪( ´▽`)

 

iPhoneなら検索もサクサク

 

kindleペーパーホワイトを使ったことがある人ならわかると思いますが、kindleペーパーホワイトの動作は非常にもっさりもったりとしています💦

 

電子インクの性質上の問題なのかもしれませんが、今のスマホに慣れた人間からすれば衝撃的な動作の遅さです(^◇^;)

 

次に読む本を探すときも、本棚を整理したいときもなかなか進まずイライラします。

 

その点、iPhoneのkindleアプリであれば普段のiPhoneの操作のようにサクサク処理が進みますから安心です。

 

本を探すときも本棚を整理したいときもストレスゼロですよ♪

 

 

iPhoneがあれば十分なのです

 

はい。

 

結論、iPhoneのkindleアプリがあれば十分です。

 

ポケットに1つiPhoneがあればどこでも本を読めますし、音楽も聴ける。

 

調べごとだって簡単にできるし、追加の電子書籍を買うことも簡単です。

 

kindleペーパーホワイトや他の端末を買うお金があればその分、読みたい本や自分のためになる本を買えばいいし、iPhoneの調子が悪くなってきたら新しいiPhoneを買えばいいのです。

 

あれもこれもと専用端末を買うと使い分けにストレスを感じることになりますし、購入コストもかかってしまいます。

 

シンプルにiPhone1台にしぼることが一番だと私は結論づけました。

 

スマホ1つでなんでもできる。

 

いやー、便利な時代になりましたね♪

 

ひけ夫でした。