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【辞めたい】仕事のストレスとの付き合い方と発散(解消)方法、対策を紹介します。

こんにちはひけ夫です。

 

私は30代半ばの管理職サラリーマンです。

 

私自身は決して今の仕事が嫌いではないのですが、やはり「仕事」は楽しいことばかりではありません。

 

ときには理不尽なおもいをすることがあります(というかしょっちゅう??)し辞めたいと感じてしまうこともあると思います。

 

いくら生活に必要なお金をもらえるといっても、ストレスを抱え続けて働くのは体に良くありませんよね💦

 

ではどうすればいいのか??

 

もちろん「仕事を辞める」というのも1つの選択肢だと思います。

 

本当に本当に今の仕事が辛いというのであれば、私は仕事を辞めることを否定しません。

 

 

しかし!

 

 

もしかしたらその前にやれる、まだやっていないストレス解消方法や対策があるかもしれませんよね!?

 

それにストレスとの付き合い方を知ることでストレスを感じづらい体質になることも可能なのです!

 

私は決して専門家ではありませんが、自分が実際に体験して学んできたストレスとの上手い付き合い方、解消方法、対策を紹介したいと考えています。

 

「仕事を辞めたい」ほどのストレスを抱えている人はもちろん、「普段からストレスを抱えている」と感じている人にぜひ参考にして欲しいと思います。

 

※仕事に限らず学校や家族、友人関係のストレスで悩んでいる人にも応用できる内容になっています。

 

それでは始めましょう(*゚▽゚)ノ

 

仕事のストレスで寝れない

 

寝られないほどの仕事のストレスを感じたことがありますか??

 

私はあります。

 

上司に厳しく叱責されて落ち込んで憂鬱な気持ちになってしまったり、自分のやってしまった失敗を布団の中で何度も何度も思い出してはやっぱり落ち込んでしまって眠れなかったり。

次の日に重要な会議での発表を控えていて不安で眠れなかったり、部下との大切な話し合いあって上手く話をまとめられるか不安でやっぱり眠れなかったり・・。

 

そうこうしているうちに朝になってしまい、寝不足で体調もよくないまま出勤するからそれで仕事が上手く行くわけもなく、さらにストレスを抱えるのです( ;∀;)

 

人間は眠れないとどんどん心が荒んでいきます。

 

 

 

どんどんどんどん。

 

 

すぐにイライラして感情的なことを言ってしまうし、仕事での視野も狭くなって判断を誤ってしまいます。

 

仕事とは関係のない人間関係もギスギスしてくるかもしれません。

 

以前までは私もずっとこんな負のスパイラルの中にいました。

 

でも負のスパイラルから抜け出した今、その頃のことを思い起こしてみると当時の私は仕事のストレスとの付き合い方が圧倒的に下手くそだったのだなぁと感じます。

 

仕事で降りかかってくる「ストレス要因」の量は以前よりも出世した今の方が多いです。

 

でも今は仕事のストレスとの付き合い方を学んだためストレスをうまく飼い慣らすことに成功しています!

 

大切なのは「ストレスをどう解消するか」ではなく、「ストレスとどう付き合うか」なのです。

 

ネットでもついつい「ストレス発散」や「ストレス解消」で検索してしまいますが、そもそも「ストレスを感じづらい体質」になることができたとしたらどうでしょう?

 

または「ストレスを長時間抱え込まずにすぐに受け流せる体質」になれたとしたらどうでしょうか??

 

ストレス要因は四方八方から無尽蔵に飛んできます。

 

しかしそこから先は受け取る人次第です。

 

同じストレス要因でもレベル10のストレスだと感じる人もいれば、レベル1のストレスと感じる人もいるでしょう。

 

またはストレスレベル10だと一瞬は感じてもすぐに消化できてしまう人もいるでしょう。

(↑私はこの傾向が強いです)

 

この記事ではストレスの発散、解消方法よりもストレスとの付き合い方に重点を置いて解説しています。

 

ストレスとの付き合い方を良く学び、よく眠って負のスパイラルから抜け出しましょう!!

 

仕事を辞めたい(´・ω・`)

 

仕事を辞めたいと思ったことがありますか?

 

私はあります。

 

当時の自分の実力以上の仕事をいきなりふられて、それを上手くこなせず、それでも必死にやっているのに上司からは「なんでこれくらいもできないの?」的なことを言われる。

 

今は私も事前準備不足だったり、自分の実力を自分で決めつけて「こんなの無理だよ」と思っていたり、なかなか甘いこと考えていたなぁと思いますが、それでも私自身がストレスを感じていたのは事実です。

 

ストレスは「正しい」「正しくない」に関係なく感じてしまうものなんですよね💦

 

結局、私の場合はなんとか耐えて乗り切ることができた(あれこれ試行錯誤しているうちにこの記事にまとめてあるストレスとの付き合い方を学んだ)のですが、ひとによっては乗り切れず仕事を辞めてしまうこともあるでしょう。

 

でもそれはそれで「正解」だと思います。

 

世の中に仕事なんて星の数ほどあります。

 

心をすり減らしてまで1つの仕事に執着する必要はないのです。

 

もちろん転職することを勧めているわけではありません。

 

気持ちよく今の仕事を続けられるのならそれが1番です。

 

でも本当に辛いのなら、仕事を辞めるという選択をしてもそれは決して間違いではないはずなのです。

 

仕事だけが人生ではありません。

 

視野を狭くせず、自分の人生に合った選択をしていけば良いのです。

 

ストレスの原因を考える

 

仕事のストレスとの付き合い方を紹介する前にストレスの原因についても考えてみたいと思います。

ストレスの原因は大きくわけて次の2つがあります。

 

・内的要因によるストレス

・外的要因によるストレス

 

「内的要因によるストレス」というのは、自分の受け取り方、考え方によって感じるストレスのことを指します。

 

過剰に心配しすぎたり、落ち込んだり、不安に思うことによって感じるストレスです。

 

他には今回のテーマからは外れますが、「〇〇であるべきなのになんでこいつは!」みたいに上司が部下(逆のパターンもあります)に感じるストレスも内的要因によるものですね。

(※これは「〇〇であるべき」の「べき」を捨てることが大切です。自分の中で「こうあるべき」という基準を作ってしまうから思い通りにならない人に対してストレスを感じてしまうのです。他人を変えようとするのではなく自分が変わる必要があります。)

 

同じ事柄でもストレスだと感じる人もいればストレスだと感じない人もいます。

 

これは「性格的な問題だ」といってしまえばその通りなのですが、人間は自分のことだけは自分で変えることができます。

 

だから「内的要因によるストレス」はストレスとの付き合い方を学び、ストレスの受け取り方感じ方を変えることができれば軽減することが可能なのです。

 

次に「外的要因によるストレス」というのは、たとえば上司のパワハラや過剰な残業など、他人や会社から理不尽なことを強要されたときに感じるストレスです。

 

これは実害があるため、根本的に解決するのは難しいです。

 

自分を変えることはできても他人を変えることはなかなか難しいですからね💦

 

なので「外的要因によるストレス」との付き合い方も「内的要因によるストレス」のときと同じで、自分自身の受け取り方、感じ方を変えることが重要になってきます。

 

どちらにしても自分の受け取り方、感じ方を変えることこそが、ストレスとの上手い付き合い方の大きなポイントとなってくるのです(*゚▽゚)ノ

 

誰だって落ち込むことはある

 

誰だって落ち込むことがあります。

 

自分だけが特別に落ち込みやすい人間なのではありません。

 

ある出来事に対して過剰に落ち込む人もいれば落ち込まないような人もいますが、それは人によって受け取り方が違うためです。

 

落ち込まない人間は「落ち込むという感性がない人間」なのではなく、ストレス要因を自分が落ち込まないように上手く受け取っているのです。

 

ストレス要因をストレスと感じずにやり過ごすことがうまいのですね(*゚▽゚)ノ

 

ストレス要因に対する上手い受け取り方、接し方を学ぶことで誰でも過剰に落ち込むことを回避することができます。

 

仕事のストレスとの付き合い方

 

それではいよいよ仕事のストレスとの付き合い方について説明していきたいと思います。

嫌なこと辛いことは忘れる

 

突然ですが、1年後の自分を想像してみてください。

 

今より1つ歳をとり、自分も家族も、まわりの環境も変わっているはずです。

 

・・・。

・・・・。

 

 

ところで今の悩み、1年後も引きずっていますか??

 

 

まず私が最初に言いたいのがコレです。

 

もし1年後もまだ引きずっているに違いない!と断言できるのであればそれはたしかに大きな悩みなのかもしれません。

 

ですが1年後を想像した時、だいたいの悩みはもう引きずっていないはずです。

 

逆に1年前に悩んでいたことをぱっと思い出せますか?

 

会議の発表で失敗したとか、上司から注意されたとか、嫌な人間関係の中で働いているとか。

 

いろいろな悩みやストレスがあるとは思いますが、時が経てばどうせ忘れてしまうことなのです。

 

 

だったら今忘れてしまえばいいではないですか(*゚▽゚)ノ

 

 

非常に無責任なようですが本当に本当に、最強のストレス対策は「忘れてしまう」ということなのです。

 

1年後を想像してほしいと言いましたが、これは1つの例であり、実際の私たちの人生は1年ではなく何十年、場合によっては100年も続くのです。

 

100年の人生の中で考えた時、今の悩みがどれほどちっぽけなことか。

 

100年後(生きていたとして)、その悩みをまだ引きずっていますか??

 

絶対に忘れてしまっていますよね^^;

 

悩みを覚えていればその間ストレスを感じ、身を削り続けることになりますが、忘れてしまえばそこからはもうノーダメージです♪

 

忘れるということは人間が自分を守るためにとても大切な行為です。

 

1年後を想像して忘れている悩みであればもう悩まずに忘れてしまいましょう!

 

悩んでも無駄ことなら悩まない

 

これまた無責任なようですが、これもとっても大切です。

 

悩んだことで何かが変わるのなら悩むのもいいですが、悩んでも何も変わらない、無駄なことなら悩んでいる時間がもったいないではないですか?

 

考えたって何も変わらないこと(たとえば済んでしまった失敗)についていくら考えたった仕方ないです。

 

その考えている時間は何も生み出さないだけでなく、ただただ無駄に自分を苦しめてしまうのです。

 

反省は大切ですが、それは次に活かすためにやることです。

 

考えて他のいい案が出ることは一生懸命考えるのもいいです。

 

反省して次はうまくやろうとするのも大切です。

 

でも済んだことをいつまでも後悔していても過去が変わるわけではありません。

 

決まってしまったことをいつまでもモヤモヤ悩んでいても仕方がありません。

 

だったらその時間を別の楽しいことに使えばいいではないですか!

 

いつまでも無駄に悩み続けてストレスを感じ続けるのか、頭を切り替えて悩むことはやめ、楽しい時間を過ごすのかでは大きく違います。

 

悩んでも無駄なことなら悩まない。

 

これはストレスとの付き合い方を考える上でとても大切なポイントです(*´-`)

 

実は相手はもう覚えていませんよ?

 

ちょっと煽るような書き方になってしまいましたが、この通りです。

 

怒られた側(ストレスを与えられた側)はいつまでもダメージを受けていますが、案外怒った側(ストレスを与えてきた側)はその件についてスッカリ忘れていたりするのですよね💦

 

 

なんと理不尽な!

 

 

と、私もよく思うのですがでもこれが真実です。

 

ストレスを与えてきた張本人が理不尽にもすでに忘れてしまっていることをこちらがいつまでも引きずっているのはとてもだと思いませんか!?!?

 

あなたが悩んでごはんも喉を通らず、好きな趣味にも気が向かず、家族につい当たってしまいギクシャクしている頃、あなたにストレスを与えた張本人は楽しくお酒を飲んで美味しいごはんを食べているかもしれませんよ??

 

これは本当に「あるあるネタ」なのです。

 

人の怒りなんて長く続くものではありませんから、トラブルがあったとしても四六時中そのことばかり考えているわけではありません。

 

ほとんどの人は家に帰れば忘れてしまうでしょう。

 

それなのにストレスを感じやすい、ストレスとの付き合い方が上手くない人はずーっと1人で同じことを悩み続けていたりするのです。

 

繰り返しになりますが、相手はもう覚えていません!!

 

こちら側だけ悩むなんて損ですよ( ´△`)

 

失敗した(/ _ ; )それでも地球は回っている。

 

 

責任感の強い人ほど失敗をしたときに「とんでもないことをしてしまった」と落ち込むのですが、それって本当に「とんでもない」といえるほど重大なことですか?

↑別に煽っているわけではありませんよ💦

 

もちろん、仕事の重大なミスはあると思います。

 

でも、あなたのそのミスで地球が滅亡することはまずあり得ません。

 

ああ・・。

 

地球で例えるのはさすがにちょっと大げさすぎましたね💦

 

でもあなたのミスによって会社が潰れてしまうようなミスであればそれはそれはたしかに「とんでもないこと」に当てはまると思いますが、そうでないのなら、まあいいではないですか♪

 

だってそれでも地球(会社)は回っているのですから。

 

取り返しのつかないことはないのです。

 

さきほどの話に戻ってしまいますが、どうせ1年後には忘れ去られているに違いません。

 

地球上で発生する様々な事件、事故の中でみれば私たちの仕事でのミスなんて大した事件ではありません。

 

今回の例えば少し大げさすぎましたが、これぐらい気楽に生きられたらきっとストレスを感じることはないでしょう。

 

殺すぞと言われても本当に殺されることはない

 

 

今の時代、冗談ではなく本気で「殺すぞ!」なんて言ってくる上司は、仕事がどうこうというよりも人間としてどうかと思いますが、実際にはまだまだそういう人がいるのですよね・・。

 

でもよく考えてください。

 

会社で「殺すぞ!」と言われても実際に殺された人はいません!(・・よね?たぶん。)

 

つまりただの脅し文句です。

 

実際に暴力があれば訴えて終わりです。

 

言葉での攻撃ももちろん辛いですしストレスがたまってしまいますが、圧力を与えてきている側もそれなりに疲れるのです。

 

反省するべきことは反省するべきですが、相手が感情的になりすぎているときはうまく心を閉じて聞き流していればそのうち相手側が疲れてきます。

 

それまで大人しくしていればいいのです。

 

もちろん、本当に物理的な危害を加えてきたり、人格を否定するようなことを言ってくるような上司、会社であれば無理に我慢せず転職するというのも大切な選択です。

 

上司も成長途中の人間だと知る

 

私は幼い頃は自分の親は立派な大人だと信じていましたが、だんだん成長するに連れて親の悪いところも見えてきて、意外と不完全な大人だったのだなぁと気づきました。

 

もちろん両親のことはとても大好きだし、不完全というか、へっぽこではありますが基本的に良い人間なので尊敬もしています。

 

・・・。

・・・・。

 

で、なんでこんな話をしたのかというと、上司も不完全な人間である場合がほとんどだからです!

 

会社という組織の中では上司は親みたいなものです。

 

だから上司の機嫌や評価をいつも気にしてしまいがちですが、そもそも上司も不完全な人間で成長途中なのですから、ときには間違った判断をすることもあるのですよね^^;

 

そのことを知っていないと上司の発言に振り回されたり、上司に怒られた自分はダメな人間なのだと思い込んでしまうかもしれません。

 

上司だって人間。

 

まだまだ成長途中なのです。

 

そう考えれば上司の機嫌が悪くても「今日家でなにかあったのかなー?」とか「あれ?なんだか言っていることがこの前と違うけどどうしたどうした??」みたいに多少軽く受け取ることができます。

 

これもまたストレスと上手く付き合うためのテクニックといえます。

 

無理なものは無理と割り切る

 

 

ストレスを抱え込みやすい人は無理なものを無理だと割り切ることが上手くない傾向があるようです。

 

与えられた仕事を完璧にこなしたいと考えるのは仕事をする上で大切なことですが、仕事をやっていると「いや、さすがにそれは無理でしょう?」という注文(指令)がくることがあります。

 

もちろんまったく手をつけずに放置してしまうのはいけませんが、やれるだけやってそれでも無理ならやっぱり無理なのです(^◇^;)

 

努力は大切ですが、無理なものは無理なのだと割り切ることも大切なのです。

 

もしかしたらその結果だけを見られて上司から何か叱責をうけることがあるかもしれませんが、そこでストレスを感じていてはキリがありません。

 

自分のことは自分で守ってあげる必要があります!

 

任された仕事をこなせなかったとき

 

1.俺はダメだ・・。
2.やれるだけやったし仕方ない

 

1と2の受け取り方があったとしたら、圧倒的に2のほうがストレスを感じないのは間違いありません。

 

努力をしなくていいとか、自分に言い訳することを推奨しているわけではありません!

 

でも自分で自分の心を守ってあげなければ壊れてしまう場合もあるのです。

 

特にストレスを抱え込みやすいと自覚のある人はある程度割り切って考えられるようにしていきましょう。

 

仕事用のキャラを作る

 

どんな仕事でもお客様というものが存在します。

 

お取り引き様=お客様と考えればお客様がいない仕事はないでしょう。

 

そしてお客様というやつはとっても理不尽なものなのですよね・・。

 

でもまあ、それは仕方ありません。

 

これは仕事ですし、お客様側をどうにか変えようなんてことはまず不可能ですから💦

 

ではどうすればいいか?

 

ここまで読んでくれた方ならもうお気付きですね?

 

そうです。私たちが変わるのです。

 

具体的に私がやっているのは仕事用のキャラを作ることです。

 

仕事用の別人格を作るといってもいいでしょう。

 

どれだけ仕事中に理不尽な目にあったとしてもそれは自分であって自分ではない別人格です。

 

仕事で「なんだこいつ」と思うような理不尽なお客様に謝ったり笑顔で接客をしなければならない場面がありますが、仕事用のキャラを作っておけば自分自身はノーダメージ、ノーストレスでいられるのです!

 

これは上司や部下との関係でも言えます。

 

あるべき姿、あるべきキャラクターを作り演じることで人間関係は実に円滑になるのです。

 

何があっても自分自身ではないからノーダメージ、ノーストレスなのです( ̄^ ̄)

 

仕事以外に心の拠り所をもつ

 

 

仕事が辛すぎて自殺したとか、残業が辛すぎて過労死したという記事をたまに見ます。

 

なぜ仕事が辛いからといって自殺するのでしょうか?

 

なぜ過労死するほど追い詰められているのにまだまだ働こうとしたのでしょうか?

 

これは非常にセンシティブな問題なので、関係者ではない私がどうこういうことはできません。

 

ただ仕事に重きを置きすぎるのは少し危険なのではないかと私は考えています。

 

仕事を適当にやれということではありませんが、仕事が無くたって人生がそれで終わるわけではありませんし、なんだかんだで楽しくやれるのです。(以前の仕事が合わず転職したところ、その仕事が自分に非常に合っていたという話もよく聞きます。)

 

家族や趣味などなにか他のことを最優先にしてそのために仕事を頑張るというスタンスがストレスを溜め込みすぎずに働けるのかもしれません。

 

副業をする(*´-`)

 

勤めている会社以外に収入源を持つというのもストレス軽減のための有効な手段です。

 

実際に副業1本で生活できるほど稼ぐことはできなくても、1つの会社に完全に依存しているよりもずっと気が楽でいられます。

 

仕事を辞めたいと思っていても金銭的な問題があると実際には簡単に辞められないかもしれません。

 

でももし副業をしていれば、今勤めている会社を辞めて転職先での収入がダウンになってもその分をフォローできるかもしれません。

 

またなによりも先ほど書いた「仕事以外の心の拠り所」になります。

 

本業の仕事でストレスを感じることがあっても、俺はもう1つ頑張っていることがあるのだから!とストレスを逸らすことができるのです。

 

もちろんコンビニやスーパーの深夜バイトもいいですが、労働者としてではなく自力で稼ぐことができるネットビジネスは心の拠り所を作る意味でもおすすめです(*´-`)

 

いざとなれば仕事を辞める→転職

 

ここまで長く書いてきましたが、ストレスと上手く付き合っていくための考え方として、根底に持っていて欲しいのは「いざとなれば仕事をやめればいい」ということです。

 

決して転職を勧めているわけではありません!

 

「いざとなれば仕事をやめればいい」という最後の逃げ道、いや逃げ道という言い方はよくないですね、抜け道を用意しておくことで自分が仕事のストレスで追い詰められすぎるのを避けることができるのです。

 

本当に辞める必要はありません。

 

でもいざとなったら辞められると考えていれば、少し楽になりませんか??

 

人手不足の今の時代、転職先はいくらでもあります。

 

ひと昔前であれば、転職イコール収入ダウンというイメージでしたが今は必ずしもそうとは言い切れません。

 

あなたが今後の人生を健やかに過ごしていくための仕事は他にいくらでもあります。

 

・・・という考え方を根底に持って、今の会社で頑張ればいいのです!

 

ストレスを溜め込むのが最悪です。

 

常に抜け道を用意しておくことでストレスをうまく受け流しましょう♪

 

(もちろん、本当に今の仕事が辛くなったら辞めて転職してしまえばいいのです)

 

おすすめのストレス発散(解消)方法

家族と過ごす

 

家族こそが自分の最大の味方です。

 

もしそうではないと思っている人も一度しっかりコミュニケーションをとってみてください。

 

普段喧嘩をしていても最後の最後に自分を助けてくれる、守ってくれるのは家族です。

 

ときには泣き言を言ってもいいかもしれません。

 

家族と良好な関係さえ築けていればちょっとしたストレスであれば簡単に発散(解消)できてしまうはずです(´∀`*)

 

友人と過ごす

 

友人と過ごす時間は家族と過ごすのとはまた違ったストレス発散効果があります。

 

仕事とは全く関係ない別の興味が持てる話題を持ってきてくれたりしますからね♪

 

勤めている会社が違う友人であれば多少愚痴を聞いてもらっても問題ないですし、仕事以外の人との繋がりも確認できてきっとリフレッシュできるはずです。

 

仕事と家族だけではどうしても行き詰まってしまうこともありますから、そういうときは外に出て友人に会うとことをおすすめします!

 

趣味を楽しむ

 

実はこれが1番のストレス発散(解消)方法かもしれませんね💦

 

自分に合った大好きな趣味を持っている人は圧倒的にストレスを溜め込みにくいはずです。

 

なぜなら自分の全リソースが仕事だけに注がれないから。

 

仕事に全リソースを注いでいる人がそこで失敗したりそこでなにか圧を感じることがあればそれは大きなストレスになりますが、趣味を持っている人は仕事でストレスを抱えてきても家に帰れば楽しいことが待っていますからね♪

 

逆に趣味が楽しすぎると仕事に行きたくない〜っとなってしまうかもしれませんが、そこは「趣味にお金をかけるために仕事を頑張る」と上手く置き換えればOKです(*゚▽゚*)

 

もし趣味がない人はなにか趣味を見つけられるといいですね♪

 

 

運動をする

 

心と体は繋がっているらしく、運動をして気持ちのよい汗をかくことで確かにストレス発散ができるようです。

 

スポーツをするのはもちろん、近所を軽く走るだけでもいいですね♪

 

よく体を動かして美味しいものを食べれば心も体もリフレッシュできます!

 

旅行に行く

 

これも本当に効果的です!!

 

いつもと違う環境にいくと人の心はリフレッシュされます。

 

少し仕事から離れて空気の綺麗な場所で思いっきり深呼吸してみましょう。

 

ストレスが一気に発散されるはずです。

 

大自然に囲まれながら自分の悩みなんて「ちっぽけ」だと思うことができればこっちのものです。

 

旅行をすることで仕事しか見えなくなっていた視野を広げるのです!

 

海外旅行に行って帰ってくるとまるで人格が変わったようになる人いますよね?

 

それだけ旅行には心と視野を開く効果があるのです!!

 

 

ダメなストレス発散(解消)方法

 

ついついやってしまいがちだけど、実は逆効果なストレス発散(解消)方法についても一応紹介しておきます。

 

必要以上に寝る

 

 

人は寝ないとストレスがたまってしまうため、寝ることはとても大切です。

 

でも寝すぎもダメなのです。

 

寝ている間は嫌なことを考えずに済んで気が楽だからといって寝るのは最悪です。

 

起きたら何も変わっていない現実に戻ってげんなりするだけです。

 

適度な睡眠をとったら先ほど書いたとおり、家族や友人と会って話したり、趣味を楽しんだり旅行に行ったりしましょう。

 

1人で何もせずに部屋に閉じこもっていてもストレスは発散(解消)されません( ;∀;)

 

お酒を飲む

 

これもついついやってしまいがちですがストレス発散のためにお酒を飲むのは逆効果です。

 

たしかに嫌なことや辛いことを「忘れる」のはストレスとの付き合い方としては大切なことですが、お酒を飲んで忘れても酔いがさめれば思い出されるため意味がありません。

 

お酒を飲んでいる間は嫌なことを考えずに済むかもしれませんが、酔いがさめれば当然思い出すのですから全く意味がないのです。

 

変な飲み方をして体を壊すだけです。

 

お酒に頼らずに嫌なこと辛いことを忘れたり、考えないようにしたりできるように自分自身の考え方をコントロールしましょう。

 

ああ。

 

もちろん趣味としてお酒を飲むのは全然ありですよ♪

 

ストレスをごまかすためのお酒ではなく、純粋にお酒の味や香り、場を楽しむことはそれが趣味の人にとっては最高のストレス発散になるでしょう!

 

飲み過ぎは厳禁ですけどね(^-^;

 

過食する( ˙-˙ )

 

ストレスで食べられなくなる人もいますがその逆、食べ過ぎてしまう人もいます。

 

でももちろんそれで何が解決するわけでもありません。

 

太って醜くなっていく自分をみて余計に落ち込むだけです。

 

過食ではなく美食に走りましょう♪

 

タバコを吸う

 

タバコにストレス解消効果はないそうです。

 

タバコを吸ってストレスが発散(解消)されたように感じるのは、普段からタバコを吸っている人がニコチン切れ状態でイライラしているところにニコチンが補填されたことによるものです。

 

だからもともとタバコを吸わない人がストレス発散のためにタバコを吸うなんてことは言語道断!!

 

ただただ病気の発症率を高めるだけですからストレス発散のためにタバコを使うことは絶対にやめましょう!

 

SNSに投稿する

 

これは今風のストレス発散方法ですが、SNSに投稿するのは非常に危険です。

 

どこで誰が見ているかわかりませんよ💦

 

ストレス発散(解消)方法として誰か親しい人に愚痴るというのは有効な手段ですが、不特定多数が見られるSNSに投稿するのはリスクが大き過ぎます。

 

自分とは全然関係のないネット上の人たちが相手だから大丈夫だなんて考えないでください。

 

1度ネットにあがってしまったものはもう2度と消せません。

 

消したつもりでもどこかに残っていて何かのトラブルになることだってありえるのです。

 

良識のある大人にわざわざいうことではありませんが、SNSをストレス発散に使うのはやめましょう。

 

同僚に愚痴をいう

これもとても危険です。

 

ついつい同僚と飲みに行って仕事の愚痴を言ってしまうことがあるかもしれませんが、その愚痴が他所に漏れないとは言い切れませんよね?

 

どんなに仲の良い同僚だって口がすべることはありますし、悪意のある同僚であればあなたが愚痴っていたことを積極的に広めるかもしれません。

 

今勤めている会社の関係者の前では愚痴は言わない方が得策ですね。

 

自分でストレス対策をする

 

「ストレスとの付き合い方」と「ストレスの発散(解消)方法」について説明してきました。

 

ストレス対策とはこの2つを学び、うまく実践していくことです。

 

ストレスとの付き合い方を学びストレスを感じづらい体質になってもどうしてもストレスは感じてしまいますから発散が必要になります。

 

逆にストレス発散にばかり目がいっていても、根本的にストレスを感じやすい体質だったらキリがないですしいつか潰れてしまいます。

 

ストレス対策には

 

・ストレスを感じづらい体質作り

・上手なストレス発散(解消)

 

この2つが不可欠です。

 

ストレスを感じづらい体質作りをすることでストレスを徹底的に回避しそれでも溜まってくるストレスは上手に発散するのです。

 

ストレスに悩んでいる人はぜひここまで紹介した方法を参考に取り組んでみてほしいと思います( ̄^ ̄)ゞ

 

逃げ道はいくらでもある

 

 

長文お付き合いありがとうございました。

 

私が最後にもう一度伝えたいのは

 

「逃げ道はいくらでもある」ということ。

 

逃げ道という言葉はマイナスイメージがあるため、どうしようか考えましたがやはり逃げ道という言葉がぴったりとくるためあえて書きました。

 

ストレス社会と呼ばれるくらい、誰もが多くのストレスを抱えて生きています。

 

ストレスとの付き合い方が上手い人、ストレスの発散方法を持っている人はそれでもなんとかやっていけますが、そうでない人は辛すぎてどうしようもなくなってしまう時があるかもしれません。

 

そんなときは逃げてください。

 

辛い場所、嫌な場所、自分の人生をすり減らすような場所にいつまでもいないで安全な場所に逃げてください。

 

仕事なんて辞めてもいくらでも転職先はありますし、仕事に限らず学校でもなんでもあなたが生きていく場所はそこだけではないのですから。

 

その場所に固執しすぎてダメになってしまうくらいなら他の場所に行けばいいのです。

 

それくらいの気持ちで毎日を過ごしてください。

 

逃げ道はあるのだとわかった上で、今やれることをやれる範囲でやっていけばいいのです。

 

皆様が健やかな毎日を過ごせますように(*^^*)

 

ひけ夫でした。

番外編:ストレスで汗が臭くなる対処法

 

番外編です。

 

ストレスを感じると脇やら足やらが本当に臭くなるのですよね💦

 

そんなときの対処方法を別記事で紹介しております。

 

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