雑記

カスタマーハラスメント(カスハラ)について語るのです。

こんにちはひけ夫です。

 

タイトルにもあるとおり、今回はカスハラについて書きたいと思います。

 

そもそもカスタマーハラスメント(カスハラ)とはなにか??

 

最近話題にのぼることも多いですが、念のために確認します。

 

カスハラ、カスタマーハラスメントとは直訳すると「カスタマー(顧客)」「ハラスメント(困らせること、嫌がらせ)」となります。

 

よくクレームと勘違いされがちですが、クレームは顧客が(お店側などの対応によって)迷惑を受けたときに、当然の権利として苦情をいうことをいい、全くの別物なのです。

 

もう一度いいますがカスタマーハラスメントとは顧客による「嫌がらせ」なのです(´;ω;`)

 

正当な権利を主張している「クレーム」とは分けて考える必要があります。

 

実はひけ夫もいわゆる小売業の会社で働いており、本部所属で毎日毎日店舗にいるわけではないものの、管理する立場上、カスタマーハラスメントの対応にはなかなか困らせられているのです・・。

 

昨日マスク販売に対するカスタマーハラスメント(カスハラ)が朝日新聞DIGITALのニュースに載っていたため、参考に貼っておきます。

 

まさに「田村さんよく言ってくれた!」という感じですね。

 

今も現場では本当にこんなやりとりが毎日のように行われています。

 

というか実際はもっとひどいですよ・・。

 

ここには書けないようなことがいっぱい起きています。

 

とにかく圧がすごい💦

 

新型コロナウイルス騒動で不安がある中、必要なものが手に入らず苛立つ気持ちもわかりますがそれをお店の人たちにぶつけるのは本当にやめてほしいです。

 

「つかえねーなぁ」とか「誠意をみせろ」とか、意味のないその一言一言で従業員一同、メンタルをすり減らしているのです。

 

「つかえねーなぁ」って捨て台詞、よく聞きますけど、ソレ必要ですか(´;ω;`)

 

・・・・。

・・・・・。

 

お店の人をストレス解消のはけ口に使わないでほしいのです。

 

と、もちろんお客様にいうこともできないため、珍しく仕事の愚痴をブログでこぼすひけ夫でした(-_-;)

 

こんなときだからこそ、思いやりをもって冷静な対応をお心がけたいですね♪